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精密機器とはそもそも何なのか

映像の進化について

今は薄型テレビが当たり前ですが、昔はボックス型のテレビでチャンネルをカチカチまわしていました。
もうそんな記憶も薄れるほど馴染んでいる薄型テレビですが、なぜこれほどまでに進化したのでしょうか。
これには新亜光学工業株式会社をはじめ、多くの精密機器関連の会社のたゆまない努力が垣間見えてくるような気がします。より使いやすくよりシンプルに、研究や開発を続けてきた結果が今の私たちの生活を支えてきているというわけです。
薄型テレビも最初は手が出ないほどの価格でしたが、今では大分購入しやすい価格設定になっています。これも次々と新製品を開発し続けているからでしょう。型落ちとはいえ、ブラウン管テレビより薄型で大画面なら誰もが購入すると思います。

携帯電話の進化について

今やスマホは大学生以上なら生活必需品と言われているほどの普及率です。
しかしそんなスマホも、ほんの10数年前までは、ポケベルが主流でした。しかしそれでも家の電話よりも連絡しやすいと、飛ぶように売れていたことをよく覚えています。医療機関では今でも使われているものです。
そして携帯電話も出始めは今よりとても大きなもので、まるで家の受話器を持ち歩いているかのような大きさでした。それが改良に改良を重ねられ、現在の姿になり、今ではもう携帯電話は発売されておらずスマホのみの販売になっています。それほど便利なスマホですが、進化はまだまだ続いていて、小型化も進み、腕時計型なども出てきているような時代になりました。そのうち、某アニメのように、映像が目の前に出てくるような機器が開発されるのもあながち夢物語とも言い切れなさそうですね。


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